可視化失敗例

データビジュアライゼーション失敗

目的を頭に置き続けましょう。それが試金石となり、導きの光となります。円形のレイアウトという誘惑の言葉や、追加データの誘惑に、「できるのだから」とささやく偽預言者に惑わされそうになったら、目的を思い出しましょう。これらは旅の障害です。

デザイニング・データビジュアライゼーション

目的も計画もないまま、なんとなく手に入ったデータを「とりあえず、できそうだから」とやってみた結果、見事に失敗したデータ可視化作品が以下となります。

可視化失敗例

とても見づらく、何も伝わらない。
当初は47都道府県を色分けしようとして失敗し、カテゴリー(業種)毎に28色に色分けしてみましたが……だめですね。
地図とグラフのつながりが非常に分かりずらい。
マウスオーバーした際に、対象となるグラフと地図の色を変えるなどしてつながりを表示することもできますが、それだとそもそも色分けした意味もないわけで……。
作っているうちに、よくわかんなくなってきたのでとりあえず辞めました。

そろそろ単に「ライブラリが使えます」というポジションから抜け出して、ちゃんとしたデータ可視化作品を作ってみたいなと思ったのですが、ここにきて最大のハードルが現われました。
絶望的なほどにデザインのセンスが無い orz
困った。

 
 
Designing_Data_Visualizations

カテゴリー: D3v3