GUNMA GIS GEEK

群馬県の片隅でオープンデータとデータビジュアライゼーションとGIS(地理情報システム)に戯れるエンジニアのブログ

datavis maps

1970年から2015年までのテロ発生箇所を地図にプロットしてみた。

投稿日:2017年6月6日

日本でも結構な数のテロ事件が発生している。

テロ発生箇所マップ(1970-2015)

Demo

概要

The Global Terrorism Database (GTD) で公開されている1970年から2015年までのテロデータの内、ロケーション情報(緯度経度)が判明している152,253件を地図上にプロットしてみました。
全件表示と、各年毎にフィルタリングして表示することができます。
マーカーをクリックすると簡単な詳細をポップアップで表示しています。とくに翻訳などしていないのでChromeの日本語翻訳機能などを使って翻訳してください。

ズームレベルが大きすぎるとマーカーが消えてしまうなどの修正できてないバグがあります。

※ スマホでも一応表示はされますがめちゃくちゃ重いので、できるだけPCでご覧ください。

備考

テロ事件が少ないといわれる日本ですが、プロットしてみると意外と件数があります。

2014年の「札幌連続ボンベ爆発事件」や、2015年の「東海道新幹線火災事件」などの事件もデータに含まれており、海外から見ればテロの範疇に含まれるのだなと改めて考えされられました。

About Me

著者: 清水正行
所在地: 群馬県高崎市

群馬・東京間を行き来する出稼ぎエンジニア。GIS(地理情報システム)・データビジュアライゼーション・オープンデータなどについて書いてます。