コロナウイルスの確定症例数推移を棒グラフにしてみた。

最終更新日

コロナウイルスの確定症例数 推移

DEMO

更新:2/17 のデータを追加

概要

コロナウイルスへの感染が確認された症例数の推移をみたくて、とりあえず作ってみました。
画面上部のスライダーを動かすと、各日時の症例数を確認できます。
中国、とくに湖北省(Hubei)の数字を基準にしたスケールにすると、他のデータが小さすぎて見えなくなってしまうので、X軸の最大値を中国とそれ以外の国で変えています。

多分、スマホだとみれません。スライダーのvalue取得にinputイベントを使っているのでIEでも動かないと思います。
まぁ、いろいろ手を抜いて作っているのであくまで参考程度に留めておいてください。

例) チャートの見方

グレーの棒グラフが感染が確認された人数、緑が回復した人の数、赤が亡くなった方の数となります。

たとえば、2/4 10:00 PMの情報をチャートでみてみてみると、こんな感じ。


とにかく、湖北省(Hubei)の感染確認数が圧倒的に多い。中国国内で次点に感染数の多い浙江省(Zhejiang)と比較しても、約18倍の差がある。


現時点で中国の次に感染者の多い国はタイの25人だが、内5人はすでに回復したことが確認されている。

データについて

Johns Hopkins大学が作成している「Coronavirus 2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE」より、公開されている「Time series table」のデータを利用してます。
大元のデータは、世界保健機関(WHO)、アメリカ疾病予防管理センター、中国国家衛生健康委員会などいろんな機関からデータを集めて作られているとのこと。