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群馬県の片隅でオープンデータとデータビジュアライゼーションとGIS(地理情報システム)に戯れるエンジニアのブログ

Komodo Edit エディタ プログラミング

Komodo Editをとりあえず使ってみるための基本的な設定

投稿日:2011年12月15日

エディタをKomodo Editに変えた10の理由

上記記事で紹介したKomodo Editを、とりあえず使ってみるために必要な、基本的な設定などを記載してみました。

「メニュー」→「Edit」→「Preferences」から、様々な設定を行うことができます。

 

 

1.日本語テキストに関する設定

まずは、日本語がちゃんと書けないと困るのでその設定を。

フォントの設定は「Fonts and Colors」で。

Komodo Editには”MS ゴシック”などの日本語名のフォントを指定すると正しく反映されないという問題があります。とりあえずWindows なら「System」を選らんでおけば問題ないですが、日本語名のフォントを設定したい場合は、下記サイトが参考になると思います。

Komodo Editで日本語フォントを使いたい

エンコーディングの設定は「Internationalization」で。

言語タイプ毎にデフォルトエンコーディングの設定が行えます。
Windows の場合は「Use Encoding Defined in Environment: cp932」にチェックを入れておきましょう。
*デフォルトのエンコーディングをUTF8にしたい場合は、逆チェックを外して「Custom encoding:」の項目でUTF-8を選んでください。
 

2.FTPの設定

FTPクライアント機能の設定は「Servers」で行えます。

設定したFTPサーバーにアクセスしたいときは、「Places」パネルの設定アイコンをクリックし、「Open Remote Directory」を選択します。

 

 

3.編集ファイルのプレビュー

編集中のファイルは「地球儀(?)アイコン」をクリックすることでプレビューを見ることができます。

 

プレビューアイコンをクリックしたときに開くブラウザは「Web & Browser」で設定できます。

リモートでファイルを直接編集しているときに便利な機能ですが、ファイルを開く毎に下記のようなダイアログでファイルとURLのマッピングを聞かれ、メンドウです。


特に、ファイルごとに対応するURLを入力しなくちゃいけないが非常に煩わしいので「Preferences」の「Mapped URIs」にて、URIマッピングの設定を行っておくと、いちいちURLを入力する煩わしさを解消できます。

 

とりあえず以上。

【追加】
ちょっとしたことなんですが、Komodo Editは起動時にスタートページを開きます。
スタートページが必要ない方は、設定画面で「Show Komodo Start Page on startup」のチェックを外しておくといいかもしれません。

【関連記事】
[Komodo Edit] スニペットを使う
[Komodo Edit]マクロを使う
[Komodo Edit]複数端末でスニペットやマクロを同期(共有)させる
 

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著者: 清水正行
所在地: 群馬県高崎市

群馬・東京間を行き来する出稼ぎエンジニア。GIS(地理情報システム)・データビジュアライゼーション・オープンデータなどについて書いてます。