GUNMA GIS GEEK

群馬県の片隅でオープンデータとデータビジュアライゼーションとGIS(地理情報システム)に戯れるエンジニアのブログ

micro:bit

Micro:bit + Web Bluetooth API でLED Matrixをチカチカさせる。

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example

概要

Web bluetooth APIを使ってmaicro:bitのLED on/offをコントロールする。

事前準備

  • ペアリングのセキュリティを解除し、すべてのBLEサービスを有効にするために以下の作業を行う必要がある。参考:Flashing micro:bit firmware
    1. hexファイルをダウンロードする。
    2. USBケーブルを使用してマイクロビットをPCに接続。
    3. hexファイルをmicro:bitディスクドライブにコピーする。
    4. micro:bitを再起動する。
    5. LEDにドットが表示されるので、傾けて円を描く(キャリブレーション)
  • サービス/キャラクタリスティックのUUIDを調べておく。
    ここで確認できます。

サンプル

ポイント

キャラクタリスティックにアクセスするまでの手順は、以前の記事と変わらない。
LED Matrix Stateへの書き込みには、8 ビット符号なし整数値の配列(ArrayBuffer)を準備し、そこへ5桁の2進数で書き込む。
例えば1行目の一番右のLEDをonにするなら以下。

5行目の一番左のLEDならこんな感じ

上記サンプルコードでは、チェックボックスを並べたUIを作成し、checked trueを”1″に、falseを”0″に変換して書き込むという仕組みになっている。

About Me

著者: 清水正行
所在地: 群馬県高崎市

群馬・東京間を行き来する出稼ぎエンジニア。GIS(地理情報システム)・データビジュアライゼーション・オープンデータなどについて書いてます。