オープンデータの促進に必要なこと

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海外でも「オープンデータなんて、一部の政府関係者とGeekコミュニティの中だけで盛り上がっていて、一般の国民にはまったく知られてないよね」という批判があります。

下記は、International Center for Journalists (ICFJ) に掲載された「一般の人々にオープンデータに関心をもってもらうために考え直すべき11個の事」という記事。

11 ways to rethink open data and make it relevant to the public | IJNet

全部訳すのはメンドウなので、一番重要だと思った項目だけ掲載します。

3.語るのをやめて、見せてください。

一般の人々は「オープンデータ」が何を意味するのかわかりません。実際に、彼らは私たちが”それ”を何と呼ぼうと興味はなく、何故”それ”が必要なのかも知りません。
アップル社のスティーブ·ジョブズCEOはかつて「人は形にして見せてもらうまで、自分が何が欲しいのかわからないものだ」と言いました。
私たちは、彼らに「なぜ、”それ”が必要か」を語るのをやめて、実用的なユーザー体験を通じて彼らに”それ”が必要な理由を示すべきです。