実世界の地図上に街を建設できるシムシティ風ゲーム「GoCity」

最終更新日

GoCity – Shipyard Games

概要

「Ingress」「ポケモンGO」「「ハリー・ポッター:魔法同盟」「ドラゴンクエストウォーク」「Minecraft Earth」と位置情報を用いたリアル徘徊ゲームが花盛りな昨今ですが、今回はリアルデータを元に作られたマップ上でシムシティのように街を構築できる「GoCity」を紹介します。

ゲームの内容は下記トレーラーを見てもらうと早いです。

ご覧の通り、シムシティです。
実際やって見た感じ、「City Mania~ゆかいな仲間と街づくり~」が一番似たゲームシステムでしょうか。

基本的には道路沿いに建物を立てて住人を増やし、資金を回収したら資材を生産してさらに建物を増やすといういつものシステムです。
一点、このゲームの特徴となっているのが道路で、全て現実の地図データを元にしていて道路を敷ける場所が決まっています。
結果、リアルの地図上に架空の街を作るゲームとなっています。

徘徊ゲーとしては、そんなに徘徊する必要がないので楽なのですが、道路だけは現在位置から半径200m以内(ブーストできる)でないと購入できないため、街を広げるためには移動が必要となります。
あとは、POIデータを元に地図上にショップや宝箱が出現するようになってます。
ショップでは、新しい建物や宝箱をあけるための鍵などが購入できます。

UIは英語のままですが、そんなに迷うような操作もないので興味がある方は試して見てはいかがでしょうか。

備考

もともとは、オーストラリアでオープンデータを用いたシリアルゲームとして作られていたゲームだったはず。
シリアルゲーム事例として日本語の記事もあったように思うけど、見つけられない。

多分、「Mapbox Maps SDK for Unity」を使って作られている。

GoCity Wiki | ファンダム