Webixの使い方入門

webix

Webix

以前も紹介したことがあるUIライブラリ「Webix」ですが、個人的に気に入ってしまい勢い余ってAdvent Calendarまで作ってしまいました。
ぶっちゃけ独りでどこまで続けられるか疑問ですが、なるべく間があかないように記事にしていきたいと思います。

過去Webixを紹介した記事
サクサク書けて柔軟なカスタマイズが可能な、UIフレームワーク「Webix」

Webixとは?

WebixはリッチなUIコンポーネントを備えたウィジェットフレームワークです。
まだ公開されて間もないため、あまりドキュメントがありませんが、後発なだけあって既知のUIライブラリの良いところを貪欲に取り入れたライブラリです。
いろいろと面白い機能があるので、その辺もアドベントカレンダーの中で紹介していけたら良いなとおもっています。

インストール

Webixライブラリはこちらからダウンロードすることができます。
解答したファイルの中から「codebase」フォルダをサーバーにアップロードし、webix.cssとwebix.jsを読み込むことで使用します。

webixは.netのパッケージマネージャー「Nuget」や「Bower」を使ってインストールすることもできます。

コンポーネントの初期化

webix.uiを実行することでコンポーネントが初期化されます。

ページの読み込みが完了してからコードが実行されるようにするには、webix.readyを使用します。

コンポーネントを生成

シンプルな「データビュー」コンポーネントを表示してみます。
simple_dataview

example

とりあえず今日はここまで。